きゆさだのブログ

ワイルドサイド抜け作

最近書いたもの

直近5件ほど。

めでたくフーテンとなり長い夏休みを謳歌していると言いたいんですが、なんだかんだタスクに追われてる状況は変わっていません。あと肝心の昼間が暑すぎてろくに外に出られない。とりあえずストレンジャー・シングスの一気見を始めました。

 

20190808 レビュー:蓮沼執太「CHANCE feat. 中村佳穂」

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月例企画に初参加。蓮沼執太「CHANCE feat. 中村佳穂」の短めのレビューです。先日の外のライブの開演前に彼がかけてた音源も、ユザーンとフィルの面々が一緒にエディットされたような聞き慣れない曲ばかりでした。新曲かリミックスか、いや私が知れてないだけで過去曲の可能性もあるんですけど、いずれにせよ次のアクションが楽しみです。

 

20190624 ライブレポート:御影ロマンス @ザ・ガーデン・プレイス・蘇州園

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 旧財閥の豪邸を改装した結婚式場・蘇州園でのイベント。私は初めてだったんですがオカンが友達とランチしに行っとった。
桜風味の日本酒カクテルがそれはそれはうまそうだったんですが、酔っぱらうわけにはいかんので血の涙を流しながら耐えました。代わりにキメたアイスも超美味でした。

 

 

20190619 レビュー:スカート『トワイライト』

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クロスレビュードリーミー刑事さんの原稿も最高です。西のジャンゴことK2レコードで借りた2nd『ひみつ』に刺されてから早6年、はじめてきちんとしたものが書けてうれしい。白状すると、書いた時は手元に現物がなかったので「パッケージのコマが実際の漫画本のコマと同じサイズ感であること」は確信に近い推測でした。フラゲして速攻確認した。でも鶴谷さんの単行本って全部大型本だから厳密には…別にいいか…

“あること”そのものを愛でているというのは言うまでもなく私の話で(も)ある。Cravi…iTunesと共に青春を過ごしITと呼ばれる業界で4年飯を食い、それなのにSpotifyで聞ける曲をレコードで買ったり、kindleで読める本を本屋に出向いて買ったりしている。けれども実際聴いてる回数でいえばSpotifyの方が何倍も多くなってしまっている。それが持つ機能よりも“あること”自体のためにカネを払っているわけで、そこへの後ろめたさがずっとある。

2019年に彼のような立場からこのようなアルバムが出ることは、ストレートにとても大事なことだと思っています。御託抜きでも1曲目から本当に名曲で、これに励まされて辞表を書いたといっても過言ではない。

 

 20190520 レビュー:マック・デマルコ『Here Comes The Cowboy』

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毎度お世話になりまくっている面倒見の鬼(©ワールドトリガーのような師・岡村詩野さん主宰のTURNへ初寄稿。サイトデザインもプレーンかつカッコよくて惚れます。ザ・ナショナルのインタビューの直後というちょっぴり緊張する掲載順。

 

20190123 インタビュー:Sawa Angstrom

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ブラックミュージックを追っかけるだけが国際化ちゃうやんかという気持ちをほんのり込めて。地味に年上の方へのインタビューが初めてで、キャリア最初でない名義についてお聞きするのも初めてでした。学ぶことの大変多かった日。メンバー、スタッフ、岡安さん(アンテナ副編&フォトグラファー)、ありがとうございました。